ラテン女子にナスのみそ炒めを食べさせた

仕事終わりにニカラグア人のある女友達がうちに遊びに来ました。
彼女は、僕がこの国に来てわりと序盤で仲良くなった22歳の女の子で、もうかれこれ1年半以上の付き合いです。
彼女は料理上手で、たまにうちに来てニカラグアの家庭料理をふるまってくれていたのですが、
僕が一時帰国で日本に帰っていたこともあり、ここ2か月以上会っていませんでした。
そんな彼女がうちに久しぶりに来るということで、
久々だし、日本からいっぱい日本の調味料とか持ってきたし、なすもらったし、
ナスのみそ炒め食べさせるしかないか!
と思い、作りました。
まぁナスのみそ炒めといっても、あるもので作った完全オリジナル作品なので、ナス並みにトマトが入ってたりといろんなことが起きていましたが。
それにプラスで、炊き込みご飯とお味噌汁もつくりました。
またみそ!!
そんなこんなで料理をだすと、
彼女はにまぁ~っとほほ笑み、幸せそうな顔で写真を撮り始めました。
実は、料理を作っている最中も、にやけながら近くをうろうろして、見たことない調味料一つ一つに「これはなに?これは?」と聞いてきていました。
食べ始めると、
“Que rico! Ya puedes casarte!!”
「うまーっ!もぉ結婚できるよこれなら!!」
と言いながらもぐもぐと食べてくれました。
うれしいですね。
こどもにおやつのケーキをあげてる気分です。
僕はこんな風に感情に素直なニカラグア人が大好きです。
たまに感情を表に出さない人もいますが、
周りの友達たちや、これまでいろいろな場所で出会ってきたニカラグア人達のほとんどが、彼女のように感情が自然と表に出ちゃう、いわゆるわかりやすい人たちでした。
彼らの何かを楽しんでいるところや、おいしそうに何かを食べるところを見ていると、
感情に素直ってなーんか得しそうだなぁと思いました。
僕も本気で何事も楽しめるように彼らを見習おうと思います。
とりあえず次はみそ焼きおにぎりでも作ってあげるか!
またみそ!!

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