弾丸レオン旅行 謎の和食レストラン

土曜は、16時からヨーロッパ映画祭でスペイン映画の“140millones” を見て、そのままレオンへ!
映画祭では結局、スェーデンのやらドイツのやら合計5つの映画を見ました。
ちなみに、期間中で一番印象に残ったことは、映画を見終わったあと映画館の前でエレベーターを待っていたら、10歳前後の子がナイフを片手に映画館に入ろうとしていて、その子を2人の警備員が押さえつけ、そのまま僕が乗るはずだったエレベーターに引きずり込んでいったこと。
もちろんそのエレベーターに同乗することはできず、もう1回分待ちました。
あのエレベーター1回行っちゃうとなかなか次来ないのに。。。
レオンに行くのは金曜の夜にふんわり決めて、土曜に実行という弾丸ツアー。
目的はただ1つ、
セロネグロ火山でソリ滑りをすること!!
火山のソリ滑りはニカラグア観光資源の一つで、ずっとやりたかったこと。
これでやっとできる!
日曜に実現出来るように土曜の夜からレオンいり。
レオンには夜に着き、そっから宿探し!
宿探しに苦労する予定だったので、気合いを入れて探し始めましたが、1軒目がなかなかいい感じで、即決。
泊まったのは“グアルダバランコ”というニカラグア国鳥の名前をそのまま付けたホステルで、1部屋2人で15ドル、朝ごはんも付いていてトイレとシャワーも部屋の中にある、なかなかコスパのいいホステル。
中南米ホステル
チェックインをしていると、受付でセロネグロソリ滑りツアーの広告を発見!
自分の車で突撃しようと思っていましたが、火山への入場料、送迎バス、ソリ、専用プロテクター、オリジナルタンクトップ、ビール、オヤツなど付いて30ドルとそんなに高くなかったのでツアーで行くことに!
ツアーはレオン市街を朝8時に出発で、戻りは13時前後。
その日にはマナグアまで戻らなきゃいけないので最高の時間割。
これで目標達成に大きく近づいた!
宿もすぐ見つかったし、ソリ滑りの予約もして安心したのでお腹が減り、次は夕飯探し。
ふらふら市街を歩いていると、
今まで知らなかったアジア料理屋さんを発見!
気になって入ってみることに。
両面1枚のメニューを見ると、表にはニカラグアンやイタリアンなどの料理が書かれていて、裏に中華や和食メニューが書かれていました。
和食メニューは、巻き寿し、ラーメン、天ぷらなどなど。中華が圧倒的に多かったイメージ。
とりあえず和食を試そうと、巻き寿司とラーメンを注文!
ラーメンはほぼスープ状態で、どんぶりにたぷたぷのスープと少量の麺、具はキャベツとピーマンとニンジンを細く切ったサラダみたいなのが散らばっているだけ。
中南米ラーメン
ラーメンは結構どんなものでもおいしく食べられると思っていたのですが、ラーメンには適量の麺が必要だと改めて思い知らされました。
巻き寿司は、ニカ巻きとメキシコ巻きという、バリバリ異文化交流中の巻き寿司を注文。
ラーメンで失敗したので、すしに期待!!
中南米寿司
メキシコ巻きの具は、
エビ、アボカド、唐辛子、ハラペーニョソース。
めちゃめちゃ辛い。
いや、辛い。
ダメだ。
あとはニカ巻きしかない。
うそだろ、
バナナチップス入ってるじゃん。
ニカ巻きの具はまさかのバナナチップス。
その他に、白身魚のフライ、キュウリ、チーズも入っていましたが、バナナチップスの後味はなかなか強いので、すしの後味は完全にバナナチップスでした。
ここの和食は見事に完敗。
まぁこれもいい思い出。
これでもなんとか腹は満たせたので目的は果たせた。
あとはソリ滑りのためにゆっくり休むだけ。
しっかり寝よう。
夜のレオンもきれいでした。
レオン教会

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