グアヤキルからリマへのバス移動【エクアドル・ペルー】

この記事は、2019年7月1日にエクアドルの”グアヤキル”からペルーの”リマ”へのバス移動した際の記録です。

この間のバス移動をする方は参考にしてみてください。

グアヤキルバスターミナル

グアヤキルのバスターミナルは、“Terminal Terrestre Guayaquil(テルミナル テレストレ グアヤキル )”というモダンな造りの大きなターミナルです。

市内のどこにいても、一律料金の市バスで1人0.30ドルで行くことができます。

ターミナル内の数十社ものチケットカウンターがありますが、リマ行きを扱っているのは4社ほどでした。

値段や条件を比較し、僕たちは”Súper Semeria Internacional”というバス会社にしました。

グアヤキルリマ行き

バス会社名:Súper Semeria Internacional
バス料金:1人50米ドル

グアヤキル出発時間:7月1日9:00PM

リマ到着時間:7月3日9:30AM

所要時間:36時間半

車内設備:トイレ有、USBポート有、モニター有、フットレスト有、荷物ネット無

食事:おやつ、朝ごはん、昼ごはん

備考:ペルーのChiclayoで乗り継ぎ1回

これが僕たちが乗ったバス。

リマ行きバス

結構賑わっていました。

エクアドルバス

夜発なので暗いですが、車内はこんな感じ。

映画が流れるモニターがいくつかあります。

長距離バス車内

席は結構ゆったりめ。

テーブルはないですが、フットレストがあります。

バス車内足元

グアヤキル出発

7月1日 10:30PM

出発しました。

9:00PMにグアヤキル発のはずでしたが、出発したのは10:30PM。

出発した瞬間に300ミリサイズのコーラとビスケットが配られました。

ミニコーラ

国境到着

7月2日 2:00AM

エクアドルとペルーの国境に到着。

出発して3時間半経った夜中、かなりいい感じに寝ていたところを起こされ、出国と入国の手続きをします。

ペルー国境

一箇所でエクアドルの出国審査もペルーの入国審査も両方できます。

ペルー入国審査

ここで、同じバスに乗っていたベネズエラ人のカップルが審査を突破できず、降車しました。

この国境にも手続きに時間がかかっている、もしくは入国が許可されない多くのベネズエラ人がマットレスを外に敷いて寝ていました。

本当に中南米のいろんな国境でこの光景を目にします。

僕たちは無事に手続きを終えて再出発。

エクアドル出国

ペルー入国

国境を越えると、これまで一切繋がらなかったバスのWi-Fiが使えるようになりました。

しかも結構早い。

8:00AM

朝ごはんが配られます。

この写真しか撮っていなかったみたいで、中身を覚えていないのですが、おそらく朝はサンドウィッチとかだったと思います。

長距離バス飯

11:00AM

Chiclayoという町のターミナルに到着。

chiculayoペルー

ここではバスの乗り換えを行います。

荷物を全て下ろして、担当の人についていき、次のバスの席を決めたり搭乗の手続きをします。
手続きをしたオフィスに荷物を預け、出発の5:30PMまで時間をつぶします。

ターミナルの外の薬局でペルーの携帯電話チップ(SIMカード)を買ったり、ターミナル内のwifiがあるカフェにいたりして時間を潰しました。

5:45PM

15分遅れでバスが出発しました。

バス会社名は”Ronco Perú”です。

Roncoperu

その前にオフィスに荷物をピックに行くのですが、そこでお昼ごはんのお弁当がもらえます。

バスご飯

ペルーお弁当

これがめちゃめちゃ美味しかったです。

日の丸弁当風ですが、ご飯の上に乗っているのは梅ではなく、小さく切ったパプリカでした。

バスの車内はこんな感じ。

ペルーバス車内

設備:トイレ有、USBポート有、モニター有(バス全体で2つ)、荷物ネット無、席テーブルがある席とない席がある、フットレストは壊れていて使えない

USBポートは上についてます。

USBポート

テーブルは外れていて、荷物ネットはゆるゆるのベルトです。

荷物ネットない

テーブルがしっかりついている席もあります。

隣の芝生は青く見えます。

隣の芝は青い

7:30PM

“Chepén” という町に到着し、新しい乗客と売り子さん達が乗ってきます。

8:20PM
“San Pedro de Lloc” という町に到着。さらに乗客が乗ってきて、満員になりました。

リマ到着

7月3日 9:30AM

ついにリマに到着。

乗り継ぎ時間も合わせて36時間半もかかりました。長かった。

到着したのは、”Mancocapac”という公園の目の前にあるターミナル。

ターミナルから宿の移動は、タクシーとUBERを比べて安い方で移動しちゃいました。

市内バスを使えばさらに安価で移動できますが、気力がありませんでした。

まとめ

グアヤキル(エクアドル)→リマ(ペルー)のバス移動

使用したバス会社

Súper Semeria Internacional

バス料金

1人50ドル

グアヤキル出発時間

7月1日9:00PM

リマ到着時間

7月3日9:30AM

所要時間

36時間半

車内設備(Súper Semeria Internacional)

トイレ有、USBポート有、モニター有、フットレスト有、荷物ネット無

食事:おやつ、朝ごはん、昼ごはん

ペルーのChiclayoで乗り換え

乗り換え後バス会社

Ronco Perú

車内設備(Ronco Perú)

トイレ有、USBポート有、モニター有(バス全体で2つ)、荷物ネット無、席テーブルがある席とない席がある、フットレストは壊れていて使えない

旅の近況、詳細はインスタグラムであげてます。

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