いきなり高山病!?【ボリビア旅】

ボリビアに到着!

コロンビアからの出発が遅れ、

ただでさえ到着時間が午前2:50と遅かったのに、結局到着したのは午前3:40。

迎えにきてくれていた友達に迷惑をかけました。

空港に到着してすぐ、友達から高山病の薬を渡され服薬。

(本当は来る前に飲むのが理想だそう)

空港から家に向かい、家に着いてすぐに酸素ボンベを渡され酸素補給。

酸素ボンベ

僕が来る少し前に高山病で植物状態になってしまった日本人がいたそうで、めちゃめちゃ気を使ってくれました。

これだけ対策したから問題ないだろ!余裕だろ!!

と思っていたのですが、

寝ようとした時に異常な頭痛が。

ベッドの上で暴れ、布団を投げたり蹴ったり。

でも布団ないと寒いから戻そうとしても、頭痛くて動けなくて戻せなかったり。

1人でこんな戦いをし続け、眠れず夜を越えました。

高山病怖い。

かからない人は全然かからないそうですが、

普段、海抜80メートルのマナグアで住んでいる僕に4000メートルの標高はキツかったみたいです。まぁ日本もそんなもんか。

標高慣れの意味も込めていたコロンビアでの滞在もあんまり効果はなかったみたい。

友達の気遣いで、標高に慣れるためにも初日は無理をして遠出はせず、

ラパス市内をゆっくり観光することにしました。

民芸品が並ぶ通り。

ボリビア民芸品市場

ボリビア先住民

市場。

ボリビアは先住民が本当に多い。

アンデス市場

魚市場中南米

道のお店

ラパス中心部の”サンフランシスコ教会”。

サンフランシスコ教会

ラパスの通り。

旧市街通り

公衆電話。

公衆電話

頭のダメージなど気にならない陽気なマネキン。

ひょうきんなマネキン

市場で売っている食材もアンデスならではのものがたくさんあるし、

民芸品の種類も多いし、それもアルパカの毛を使ったものが多かったり、

なにより、”ザ・ボリビアのイメージ” な民族衣装を着た先住民(チョリータ)がたくさんいて、

ボリビアにいる感満載!おもしろい!

標高にも少しずつ慣れてきた(と信じたい)ので、次の日からはラパスの外へ。