見どころ多すぎグアナファト!ピピラの丘にも!

今回はグアナファトをちょろっと観光。

グアナファトと言えばやっぱり、

宝石箱をひっくり返したかのような景色と言われているあれ!

インスタとかでよく見るあれ!

めっちゃカラフルな街並みのあれ!!

あの景色が見たい!!!あの写真が撮りたい!!!

といことで聞き込み開始。

どうやら“El Pípila(ピピラの丘)”という丘の上から見られるらしい。

ピピラの丘への行き方は、

“Teatro Juarez(フアレス劇場)”の脇から出ているケーブルカーか、

その数区画外れから繋がっている階段を15分登るかの2種類。

ちなみにケーブルカーは片道25メキシコペソ(約150円)

もちろん歩いて登ります。

これがフアレス劇場。

1903年に完成した、メキシコ建国期の大統領ベニート・フアレスの名前をとった劇場です。

周りの建物たちと造りが全然違くて、古代ギリシャの要素が入ってるらしくカッコいい。

フアレス劇場

そして、階段登り!

ピピラの丘への道はカラフルで可愛い!

グアナファト道

カラフルな道

グアナファト街並み

登ること15分。

ついにその時が!!

ピピラの丘

きれーー!!!

めっちゃ綺麗じゃん!本物じゃん!!感動!!

グアナファト

僕のRevomax2も映える!

もう正直これだけで十分。

なのに、まだまだ見所がたくさんあるのがグアナファト。

ピピラの丘からまた階段で下りて、街をブラブラ。

ちなみに帰りの階段は4分で下りられました(小走り)。

グアナファト大学。

1732年にイエズス会の学校として創設された、ラテンアメリカで最も古い大学の一つです。

道を歩いてていきなり出てきたときの迫力は本当にすごい!

グアナファト大学

日本人の留学生もたくさんいて、僕の周りでもここでスペイン語を学んだ人は結構います。

夜はこんな感じ。

おしゃれ大学

夜も素敵じゃないか。

こんなとこに座って女友達の恋の相談でも受けたい。

次はサンディエゴ教会。

チュリゲーラ様式という、メキシコ独特の様式で建てられた教会です。

チュリゲーラってなんやねん。

サンディエゴ教会

そして、イダルゴ市場。

1904年に着工し、1910年に完成した市場。元々この場所は闘牛場だったそう。

グアナファトの人々の多くがここで食料を調達し、家庭へと運びます。

イダルゴ市場

僕たちもここにいる間はその仲間。

ここで買った食材で生き延びます!

次の記事で、イダルゴ市場で買った食材でメキシコ料理に挑戦!(すみけんが)