グアテマラからのお客さん1

ニカラグアと同じ中米の国、グアテマラに住む日本人の知人6人が、連休を使って2泊3日で遊びに来たので、アテンドをしつつ一緒にニカラグア観光。

去年は僕がグアテマラに行き、1週間滞在してお世話になったので、今回はそれの恩返しも込めて。

日本人が遊びに来てくれることはなかなかないのでうれしい。

一緒に観光と言っても、2日目以降は国内でそれぞれがバラバラの動きをし、最終日の空港でまた集合という旅行プランだったので、全員一緒に観光したのは、皆が同じ動きをした1日目のみ。

1日目は、朝8時半過ぎにマナグアの空港で合流し、彼らの希望でそのままグラナダ方面へ。

グラナダは、マナグアから車で1時間強の場所に位置する観光都市で、1524年にスペイン人に発見された中米で最も古い町と言われている町。ニカラグア観光では外せない町の1つであり、マナグアからそれほど遠くないので行きやすい町でもある。

グラナダに向かう途中、中間にあるマサヤ火山に寄った。

マサヤ火山は現在、火口を覗いてマグマを見ることができることもあり、観光スポットとなっている。

マサヤ火山

今回は日中に行ったのだが、夜だとこのように赤いマグマが暗闇に映える。

グラナダは観光都市なので見るスポットはたくさんあるが、今回は時間の都合やそれぞれの好みなどいろいろあり、結局見たのは中央公園、グラナダ大聖堂、多種のお店が立ち並ぶ観光ストリートの3つのみだった。

この3つはグラナダ観光でまず抑えるべきところで、どれも町の中心にあるので、ほぼ移動せずに見ることができる。

お昼ご飯をグラナダにある肉料理やニカラグア料理を中心とした、ニカラグアにしてはちょっぴり高級なレストラン”エル・サグアン”で食べ、マナグアに戻った。

マナグアでは、ニカラグアで1番モダンで1番大きいショッピングモールの”ガレリア・サント・ドミンゴ”、現在マナグアで1番の観光スポットになっているマナグア湖の港”サルバドル・アジェンデ港”に行き、その後は、彼らの希望でマナグアで唯一日本人が経営に携わっている日本食レストランの”京都”で夕ご飯を食べた。

2日目以降は国内をバラバラで行動することもあり、つめつめのグラナダ、マナグア観光だったが、1日にしては中々見れたと思う。

僕としてはどこも慣れ親しんだ場所だったが、今回はどこも新鮮に感じた。

日本人皆でニカラグアにツッコミながら旅するのは、ニカ人と一緒にいて1人で心の中でツッコんでるいつもとは少し違った。