ニカラグアとは思えない新球場が完成!

マナグアでずっと建築していた新球場”Estadio Nacional Dennis Martínez”がついに完成!

完成記念で行われた、ニカラグア代表対台湾代表の試合を見に行ってきました!

10月19日(木)に完成式が行われ、ニカラグア出身の元メジャーリーグ投手で、中南米出身選手最多の245勝、完全試合の経験もあり、スタジアムの名前にもなっているデニス・マルティネスが始球式!大統領も副大統領も参加する盛大な式典でした!

この球場は台湾資本で作られたこともあり、完成式翌日の20日(金)~22日(日)の3日間、ニカラグア代表対台湾代表の交流試合が行われました。

交流試合1日目のチケットは、元々完成式がその日に行われる予定だったので、一瞬で売り切れて買うことが出来ず、2日目に見に行くことに。

球場は近未来的で、ニカラグアの他の建物とは見るからにレベルが違う!

外見も内見もブルペンの配置とか、試合中のアナウンスとか試合の進め方とか、何もかもがメジャーリーグを彷彿させます。(僕はメジャーの球場に行ったことがないので全くわかりませんが、行ったことのある人たちみんなが言ってたからきっとそうです)

席は3塁側(台湾側)の手前ということもあり、完全に台湾人に間違われ、いろんなニカラグア人から「俺らが勝つからな!」などと言われ、

この国際戦の感じも好きなので、「いや、俺らが勝つから!」と言い返し、戦いに。

ニカラグアのユニフォームも帽子も買って参戦したのに。。。

でも目立っていたのか、球場のカメラマンが僕たちを撮り、モニターには5、6回映りました!

試合はニカラグア全土でテレビ中継されていたので、テレビで見ていた人たちにも映りすぎと言われました。

ちなみに2日目までの結果は、

1日目

ニカラグア2-2台湾(8回で雨により終了)

2日目

ニカラグア4-6台湾

です。

球場内は最新の設備のなかにも、やる気ない踊りのチア達、観戦に慣れてなくてファウルボールが飛んできたときに一番の盛り上がりを見せるニカ人、球場売られている食べ物が伝統料理の”Vigorón”なところなど、ニカラグア感が所々にあっておもしろかったです。

やっぱニカラグア感がなきゃね!