スペイン語会話フレーズ

【スペイン語会話36】「天気や気候について話す」

 

 この記事では、スペイン語の便利な表現を紹介していきます。

今回は、日常会話に必ず役立つ「天気や気候について話すときに使えるフレーズ」について紹介します。

 

この表現が使えると、電話越しやメッセージでも自分のいる場所の天気や気候などを伝えることができます!

また動詞の使い分けが必要で、多少ややこしいので、この記事でポイントを押さえていきましょう。

 

 

よくある会話

 りゅうやはドミニカ共和国に住んでいます。ボリビアに住むせると電話で話しています。

りゅうや
Seru, ¿cómo es la vida de allá? ¿Hace frío en La Paz?

せる、そっちの生活はどう?ラパスは寒いの?

Muy bien, lo he disfrutado un montón. Bueno, en la mañana y en la noche hace muchísimo frío, pero en el día no hace tanto frío, puedes estar sin saco.

すごくよくて、とても楽しんでるよ。そうだね、朝と夜はめっちゃ寒いけど、昼間はそんなに寒くないから上着なしでもいけるよ。

せる
りゅうや
¡De verdad! Acá hace mucho calor, me muero de calor...

そうなんだ。こっちは暑くて死にそうだよ。

¡Qué envidia! Pero lo que molesta es el sudor, ¿no?

羨ましいなぁ。でも汗が嫌だよね。

せる
りゅうや
Exactamente. A veces extraño el frío.

そうなんだよ。たまに寒いのが恋しくなるよ。

Me imagino. Pues cuando quieras me visitas a La Paz.

だよね。いつでもラパスに遊びに来てね。

せる
りゅうや
Claro que sí. De verdad te visito.

もちろんだよ。絶対行くね。

Te espero acá.

こっちで待ってるよ。

せる

 

天気や気候を表現するときに使う動詞

 主に3つの動詞があり、使い分けが必要になってくるので注意が必要です。

天気や気候を表現するときは、3人称単数形に活用します。

 

hacer → hace

estar → está

haber → hay

 

今日の天気はどうですか?

 まずは、天気や気候などの聞き方をいくつか紹介します。

 

  ―¿Qué tiempo hace hoy?/¿Cómo está el clima hoy?

  (今日の天気はどうですか?)

  ※どちらの言い方でも構いませんが、前者はスペインでよく使われ、後者は中南米でよく使われるようです。

  また、過去形や未来形を使って質問することも可能です。

  例)¿Cómo estará el clima mañana?

  (明日の天気はどうですか?)

 

  ―¿Cómo es el clima en 〇〇?

  (〇〇の天候はどうですか?)

  ※〇〇には場所の名前を入れましょう。

  例)¿Cómo es el clima en Japón?

   (日本の気候はどうですか?)

 

  ―¿Cuál es el pronóstico del tiempo?

  (天気予報はどうですか?)

 

  ―¿A qué temperatura estamos?

  (気温は何度くらいですか?)

 

 

天気は〇〇です。

 では、先ほど紹介した動詞とともにいくつかの表現を紹介していきます。

 

hacerを使った表現

  ―Hace buen tiempo.

  (天気がいいです。)

 

  ―Hace mal tiempo.

  (天気が悪いです。)

 

  ―Hace calor.

  (暑いです。)

 

  ―Hace frío.

  (寒いです。)

 

  ―Hace fresco.

  (涼しいです。)

 

  ―Hace viento.

  (風が吹いています。)

 

  ―Hace sol.

  (日が出ています。)

 

  ※muchoを名詞の前にいれて、「とても」と表すこともできます。

  例)Hace mucho calor.

  (とても暑いです。)

 

estarを使った表現

  ―Está soleado/despejado.

  (晴れています。)

 

  ―Está nublado.

  (曇っています。)

 

  ―Está lloviendo.

  (雨が降っています。)

 

  ―Está nevando

  (雪が降っています。)

 

  ―Está tronando.

  (雷が鳴っています。)

 

  ―Está húmedo.

  (じめじめしています。)

 

  ―Está seco.

  (乾燥しています。)

 

  ―Estamos a 〇 grados.

  (気温は〇度です。)

  ※〇には数字を入れましょう。

 

haberを使った表現

  ―Hay niebla.

  (霧がかかっています。)

 

  ―Hay humedad.

  (湿気があります。)

 

その他の天気に関する単語:

nube(雲)

lluvia(雨)

tifón(台風)

huracán(ハリケーン)

tormenta(嵐)

trueno/relámpago(雷)

granizo(ひょう)

aguacero(スコール)

など

 

 

まとめ

 3種類の動詞を使い分けるのに混乱してしまうこともあるかと思いますが、現地の天気予報(pronóstico del tiempo)を見て勉強するのも一つの手だと思います。

実際には、tener/caer/llegar/traerなどの動詞も使われています。

 

 また、よく現地の人に「日本の気候はどう?」と聞かれることも少なくないと思うので、日本の気候が説明できるようにしておくのも良いと思います。

 

天気についての会話は、会話のつなぎとしても使えるので、こちらの記事もぜひ参考にしてください!

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執筆者:Rika  (Instagram)

監修:りゅうや(Instagram)

 

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