スペイン語会話フレーズ

【スペイン語会話34】「出身・国籍はどこですか?」

 

 この記事では、スペイン語の便利な表現を紹介していきます。

今回は、自己紹介や普段の会話で役立つ「出身・国籍について語るときに使えるフレー」について紹介します。

 

自己紹介の記事でも少しだけ紹介したのですが、今回はもう少し詳しく便利なフレーズを紹介していきたいと思いますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

自己紹介の記事については以下をご覧ください。

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よくある会話

 りゅうやはパナマに住んでいます。交流会で友人のせると会話をしています。

りゅうや
¿De dónde eres, Seru?

せるってどこ出身なの?

Soy de Brasil.

ブラジルだよ。

せる

りゅうや
Eres brasileño.

ブラジル人なんだね!

Así es.

そうだよ。

せる

りゅうや
¿De qué ciudad?

どこの都市?

De Porto Alegre.

ポルトアレグレだよ。

せる

りゅうや
Sí, me suena. Una vez fui allí para visitar a una amiga brasileña.

あ~わかる!ブラジル人の友達に会いに一回行ったことあるよ。

¡Qué bien! ¿Eres japonés?

いいね、りゅうやは日本人だよね?

せる

りゅうや
Sí, soy de Tokio.

そうだよ。東京出身だよ。

 

出身・国籍はどこですか?

 自己紹介の記事でも紹介していますが、もう一度復習していきましょう。今回は、スペイン語が公用語の国の国名と国籍についても紹介していきます。

 

覚えてしまえば、自己紹介や日常会話だけでなく、ニュースを見たり新聞を読んだりするときにも非常に役に立つと思いますので、ぜひチェックしてみてください。

 

また、本記事では全てtú(君)で活用していますが、相手の立場を考えてusted(あなた)を使って話すのも忘れないようにしましょう。

 

  ―¿De dónde eres?

  (出身はどちらですか?)

 

  ―¿Qué nacionalidad tienes? 

  (国籍はどちらですか?)

 

  ―¿De qué país/ciudad eres?

  (どちらの国/都市の方ですか?)

 

 

私は〇〇出身です。私は〇〇人です。

 上で紹介した質問には、以下で紹介するフレーズが使えます。

 

  ―Soy de 〇〇.

  (私は〇〇出身です。)

  ※この場合、〇〇には、国名・州名・県名・都市名・地区名などを入れます。

 

  ―Soy 〇〇.

  (私は〇〇人です。)

  ※この場合、上のフレーズと違い前置詞のde(〜から来たの意)が入っていませんので、国籍を入れます。

 

スペイン語が公用語の国の国名と国籍

 性数変化するので、気を付けましょう。

 

país(国名)―nacionalidad(国籍)

Argentina(アルゼンチン)-argentino(na)

Uruguay(ウルグアイ)-uruguayo(ya)

Ecuador(エクアドル)-ecuatoriano(na)

El Salvador(エルサルバドル)-salvadoreño(ña)

Cuba(キューバ)-cubano(na)

Guatemala(グアテマラ)-guatemalteco(ca)

Costa Rica(コスタリカ)-costarricense/costarriqueño(ña)

Colombia(コロンビア)-colombiano(na)

España(スペイン)-español(ñola)

Guinea Ecuatorial(赤道ギニア)-ecuatoguineano(na)

Chile(チリ)-chileno(na)

República Dominicana(ドミニカ共和国)-dominicano(na)

Nicaragua(ニカラグア)-nicaragüense

Panamá(パナマ)-panameño(ña)

Paraguay(パラグアイ)-paraguayo(ya)

Puerto Rico(プエルトリコ)-puertorriqueño(ña)

Venezuela(ベネズエラ)-venezolano(na)

Perú(ペルー)-peruano(na)

Bolivia(ボリビア)-boliviano(na)

Honduras(ホンジュラス)-hondureño(ña)

México(メキシコ)-mexicano(na)

 

ちなみに日本は、

Japón(日本)-japonés(nesa)

となります。

 

 また、スペイン語には上記で紹介した国籍だけでなく、上記と同じような規則を使って都市や地区・その都市や地区の出身の人々を示す語(gentilicio)があります。

いくつか紹介しますが、辞書には存在しないおもしろい表し方もたくさんあるので、ぜひ調べてみてください!

 

Ciudad de México(メキシコシティ)-chilango(a)

Valencia(バレンシア)-valenciano(a)

Bogotá(ボゴタ)-rolo(a)

La Habana(ハバナ)-habanero(a)

La Paz(ラパス)-paceño(a)

Managua(マナグア)/managüense

など

 

補足

 紹介した国籍は、形容詞としても活用可能です。

例えば、次のように使います。

 

 例)Me encantan los tacos mexicanos.

  (私はメキシコのタコスが大好きです。)

 

   El ceviche es la comida peruana.

  (セビッチェはペルー料理です。)

 

 

まとめ

 今回紹介した国籍(形容詞)については、覚えていて損は絶対にないですし、スペイン語に触れていれば自然と覚えていくと思うので、ぜひニュースや新聞などでも気にしてみてください!

 

 

 

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執筆者:Rika  (Instagram)

監修:りゅうや(Instagram)

 

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